2017年はるかぜ保育園 
運動会

運動会開催に向けて
社会福祉法人伸愛会理事長 吉原誠

今年も各園の運動会が開催されました。
悪天候による順延になることもありましたが、保護者並びに近隣地域の方々のご協力のおかげで、元気な楽しい運動会となりました。

私たちが考える運動会とは、保護者の方々に子供の成長を確認してもらう場であるとともに、運動会に向けて練習を積み重ねることにより努力することの大切さや協力することの面白さを学んでもらうことも狙いの一つです。さらに3 歳以上の幼児クラスでは、それぞれの種目に狙いがあります。

3歳児は「隊形移動」。
3 歳になると既に赤ちゃんの頃の雰囲気はなく少年少女になってきます。このころに必要な要素は「隊形移動」が出来るかどうか?ダンスを通じて並ぶ、集合するなどの隊形移動を習得してもらうのが目的です。

4歳児は「協調性」。
一枚のバルーンをタイミングよく動かすことで協調性を養います。一見簡単そうに見えるバルーンですが、一枚の布を多人数でタイミングを合わせて動かすことは全身の筋力や柔軟性、リズム感、協調性が必要となるので様々な能力を必要とします。

5歳児の種目は、組体操です。
これは「隊形移動」と「協調性」を組み合わせた競技となります。個人技に加え、二人組・三人組・整列・ピラミッドなどの練習を通してグループの中で「自分の役割」というものを理解することが組体操の目的です。
それでは各園の運動会の様子をご覧ください。