はるかぜを知る

Feature
1日の流れ

はるかぜ保育園の
1日の流れ

はるかぜ保育園での
子どもたちの一日の過ごし方。
職員の動きや子どもたちとの関わり方、
保育内容の目的などと共に紹介します。

朝の時間

Morning Flow
はるかぜ保育園の朝は、職員による園内の清掃と来園の準備から始まります。
仕事に向かう親御さんとのコミュニケーションをとり、お子さんの体調やお帰りの時間などを短い時間で打ち合わせをします。そして子どもたちは「おはようございます」と大きな声で保育園の一日をスタートさせます。

午前の活動

Morning Activities
午前中の保育は、運動・体操・音楽・読み・書き・算数、専任講師による絵画・音楽・英語・わらべうたなど、子どもたちを飽きさせないメニューが盛りだくさんです。3歳から5歳のクラスは、毎朝「かけっこ」をします。元気よく体を動かすことで、体と脳を目覚めさせます。

お昼ごはん

Lunch Time
給食は、食育活動の一環として取り組んでいます。園の給食は、楽しい雰囲気の中で食べることを楽しみ、年齢に応じて食生活に必要な習慣やマナーが身につくようにしています。園の給食に対する保護者の理解を深めるため、毎月、献立表や給食だよりを作成しています。

お昼寝・午後の活動

Nap Time & Afternoon Activities
昼食後、基本的に乳児はお昼寝、幼児は午後の活動に入ります。活動といっても、子どもたち一人ひとりやりたい事をやる時間です。逆立ち歩きの練習をする子、ピアニカを練習する子、絵本を読むなど自発的な時間です。おやつの時間も自分たちで用意をしたり、お片づけをします。保護者が迎えに来るまでの時間をゆっくりと過ごします。

帰りの準備

Time to Go Home
子どもたちが保護者を待つ間、先生は連絡帳の作成や子どたちがしっかり帰りの準備ができるか見守ります。手を貸したい気持ちをぐっと我慢して、自分でできるようにサポートします。はるかぜ保育園では、「自分のことは自分でできる」力を身につけてもらうために、できるだけ先生は手を貸さないように指導しています。