私も初めてヨコミネ式のビデオを見た時、そう感じました。
しかし、実際に視察に行ってみると、全く違う子どもたちの姿を目のあたりにしたことを覚えています。子どもたち一人ひとりが、生き生きとしているのです。
強制されていたり、先生に怒られないように行動していては、あのキラキラは出せないと感じました。
横峯先生に話を聞くと、大人は環境を用意することが大切であり、環境次第で子どもは良くも悪くも育つものだと教えていただきました。
実際、はるかぜ保育園では、足の不自由な園児も跳び箱に挑戦し、逆立ち歩きができます。何よりも、その子の誇らしい表情が印象的です。